事業案内|経営連携・事業継承事業

経営を受け継ぐ。
人も、想いも受け継ぐ。

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経営連携・事業承継事業

薬剤師の人材難や後継者問題など、
調剤薬局を取り巻く事業環境は大きく変化を遂げています。
アイセイ薬局は、業界再編の新しい時代を見据えながら、
積極的な経営連携・事業承継をすすめています。
志を同じくする地域医療のみなさまと次世代の医療環境を共に創ることが
アイセイ薬局の使命と考えています。

経営だけでなく、そこで働く人、創業の想いや企業文化、これまでの歴史といった
全てを尊重しながら、当グループの経営理念との統合を図っていきます。
社会の公器としてその地域全体の医療ニーズをしっかりと引き受けながら、
最適な経営連携や事業承継を提案いたします。

 

アイセイ薬局の考え方

経営の都合で、
地域医療がなくなるわけにはいきません。

なぜ積極的に連携を進めるのか

少子高齢化によって、医療需要はますます増大し、国の医療費削減要求もまた、厳しさを増しています。このような社会において必要とされているのは、よい医療サービスをローコストで提供すること。アイセイ薬局では、店舗経営の効率を上げるためのネットワーク拡大が大切と考えています。その核となる事業が、医療モール開発。そしてもう1つが、後継者不足や薬剤師不足によって将来への不安を抱える、長年地域に根ざして営業してきた調剤薬局との連携です。各地域での医療サービスの継続と、当社の事業拡大を同時に図ること。経済効率性の追求はもちろんですが、社会の公器として、日本国民の医療の担い手として、同業者との連携により地域全体の医療ニーズをきちんと引き受けていける体制作りを進めています。

提携において大切にしていること

提携において大切にしていること。それは、提携の相談に訪れる経営者の方々が抱える患者さまや医療機関、取引先、組織、これまでの歴史といった企業のすべてを引き受け、経営者の人格や人生を尊重することです。もちろん、業務提携した会社の企業文化を尊重しながら、アイセイ薬局グループ全体の経営理念をまとめることは容易ではありません。そのために、じっくり時間とエネルギーをかけて、地道な対話を続けています。さまざまな色と形が集まってひとつのハートを作り上げているアイセイ薬局のVI(ビジュアル・アイデンティティ)が象徴するように、さまざまな地域で、さまざまな歴史を積み重ねてきた店舗のニーズを受け入れ、すべてを包み込む大きな事業体でありたい。それがアイセイ薬局の考える理想の提携です。

これからの同業者間の連携について

調剤薬局の後継者さがしはますます深刻な問題となり、事業提携のニーズはますます高まるでしょう。将来性・収益性・社会性の3つがきちんと揃っている企業を各社が目指すことで、いざという時に同業者から受け入れられる企業でいることが大切です。とはいえ、一から自分の手で育て上げた会社を他の会社にゆだねるというのは、すぐに決断できるわけではありません。アイセイ薬局では、例えば、100% 事業譲渡・株式譲渡するケースだけでなく、アイセイ薬局がマイノリティの株主として資本提携し関係を構築していく方法も提案しています。それぞれの会社の指向を尊重し、さまざまな方法で柔軟にパートナーシップを構築することで、事業拡大を続けながら、企業理念である「誠実な気持ちで他者を愛する」ことを実現し、社会へ貢献する努力を続けています。

 

事例紹介とご相談の流れ

事例紹介

 

後継者不在

  • 原因
    健康不安

    社長の健康不安
  • 状況
    店舗閉鎖危機

    従業員離散等により店舗閉鎖危機
  • アイセイ薬局の対応
    閉鎖危機を回避

    薬剤師を派遣し、閉鎖危機を回避 事業承継
  • 派遣薬剤師とドクター
    が良好な関係を築く

資金ショート

  • 原因
    資金難

    無理な店舗展開による資金難
  • 状況
    滞留債券が発生

    取引先の滞留債権が発生。店舗では薬品不足
  • アイセイ薬局の対応
    滞留債券を解消

    債務を保証し、滞留債権を解消 事業承継
  • 薬剤師や薬品不足も
    解消し、正常運営

薬剤師不足

  • 原因
    採用が困難

    個人経営薬局のため採用が困難
  • 状況
    薬剤師が不足

    店舗の薬剤師が不足
  • アイセイ薬局の対応
    薬剤師不足を補う

    薬剤師を派遣し、薬剤師不足を補う 事業承継
  • 承継前に派遣した
    薬剤師がそのまま
    店舗で働くことで、
    スムーズに承継

事業再構築

  • 原因
    本業の資金難

    本業の資金難
  • 状況
    調剤薬局事業の売却を希望

    事業を本業に集中し、 調剤薬局事業の売却を希望
  • アイセイ薬局の対応
    案件情報を受領

    入札締切日に案件情報を受領。即日、事業承継の意向を表明 事業承継
  • 多店舗でありながら、
    約1ヶ月という
    短い期間での
    事業承継を果たす

詳細は下記までお問い合せください

ご相談窓口

事業継承
4つの基本方針

  • 承継店舗の患者さま・医療機関・ステークホルダーとの関係性は、
    100%承継を目指します。
  • 承継店舗の従業員への不利益変更は基本的に行いません。
  • 地域や売上規模、店舗形態にはこだわりません。
  • 承継スキームにはこだわりません。

ご相談の流れ

アイセイ薬局では、薬局オーナー様がお悩みの個別の課題・問題に対して、下記の流れを基本としてお話し合いを進めさせていただいております。薬局オーナー様の経営する企業との資本提携(株式の譲渡)等による“経営連携”から、弊社が経営主体を担うことをベースとする、調剤薬局事業や店舗継承に関するご相談まで、薬局オーナー様のご意向に沿ったお話し合いを行わせていただきます。

  • 個別相談

    オーナー様からのご相談
    弊社担当によるご訪問、インタビュー(ご意向の確認)
    秘密保持契約の締結
    詳細情報の授受・検討
  • 価格・条件などの
    お申し入れ

    弊社からのご提案(第一次)
    経営連携内容 事業権評価額、譲渡形態(株式譲渡、事業譲渡等)
    オーナー様のご意向の確認
  • 基本合意

    価格・条件等の合意(第一次合意)
    →経営連携の条件事項? →事業権評価、譲渡形態
    基本合意書の締結
    詳細調査、詳細条件等のお話し合い
  • 契約締結

    最終条件の調整・お話し合い
    経営連携、事業譲渡の契約締結(最終合意)
  • 経営連携・ 事業承継の実行

    職員の皆様へのご説明
    医療機関へのご説明・ご挨拶
    許認可関係等の手続き
    薬剤・リース承継・譲渡等

詳細は下記までお問い合せください

ご相談窓口

事業継承の基準

 

アイセイ薬局では、薬局オーナー様のご相談をお受けするにあたり、「透明性」と「公平性」を最も大切に考えており、下記の明確な基準に基づき、“経営連携・事業承継”のご提案を行っております。

  • 事業・店舗の評価額の査定

    経営者様のご意向に基づく諸条件、各種要因、状況を勘案のうえ 査定を実施いたします。
  • 店舗スタッフの継承

    原則として、現状の勤務条件をベースに継承を行わせていただきます。