お知らせ

【PR】アイセイ薬局マンスリーレポート 2020年3月号

アイセイ薬局では2014年8月より、当社グループの最新ニュースをお知らせするマンスリーレポートを毎月発行しております。2020年3月号では、プライベートブランド「KuSu(クス)」第一弾のハンドクリームについてや、東京ビッグサイトで開催された「Care Show Japan」セミナーレポートなどをお届けします。

調剤薬局事業とのシナジーを活かした新規事業を推進 プライベートブランド「KuSu(クス)」が誕生

PB第一弾は「ハンドクリーム」 開発には900名超の薬剤師がモニターとして参加

第一弾は「ハンドクリーム」 開発には900名超の薬剤師がモニターとして参加

アイセイ薬局では、本業である調剤薬局事業とのシナジーを活かした新規事業への参入を推進してきました。その取り組みの一つとしてプライベートブランド(以下、PB)商品「KuSu(クス)」の第一弾となるハンドクリーム(商品名:クスハンドクリームプロ)を全国のアイセイ薬局店舗にて2019年11月より販売しております。※1

このハンドクリームは、当社に在籍する薬剤師のうちの983名がモニターとして参加し、その意見を最大限に活かして開発したものです。たっぷり塗った直後でもサラサラとした感触が得られ、すぐに水やお湯に触れてもしっとり感が持続します。こうした特長は、「W/O処方」という手間とコストのかかる処方をあえて採用したことにより実現したものです。また、美容成分も贅沢に配合しています。※2「クスハンドクリームプロ」は、乾燥などの手荒れが気になる季節だけでなく、一年中、家事や業務で水を扱うことが多い方に特におすすめします。

アイセイ薬局では、PB商品やOTC医薬品、健康補助食品、健康器具などを、調剤薬局店舗内の限られたスペースを活用して販売しています。今回は、薬局店舗でのPB商品を含む物販の取り組みとPB商品にお寄せいただいた声などをご紹介します。

クスハンドクリームプロ 内容量:40g 希望小売価格:1,280円(税込)

■商品についてのお問い合わせ:0120-542-747
■受付時間:9時~17時(土日祝日を除く)

※1:一部、取扱いの無い店舗がございます。
※2:アルガンオイル(=アルガニアスピノサ核油)、ホホバ種子油、シアバター(=シア脂)などの植物性オイル類、およびリビジュアや2種類のヒト型セラミド(=セラミドAG、セラミドNG)、シロキクラゲ多糖体、ラノリン脂肪酸コレステリルなどを配合し、美容にも気を配った処方としています。

プライベートブランド商品が加わりこれまで以上にニーズにお応えする物販を展開

アイセイ薬局 草加吉町店 店長 馬場智、店舗スタッフ 岡本直美、稲葉清花
左から) アイセイ薬局 草加吉町店 店長 馬場智、店舗スタッフ 岡本直美、稲葉清花

物販が好調な店舗の一つであるアイセイ薬局草加吉町店(埼玉県草加市)の店長、馬場 智(ばば とも)に話を聞いてみました。薬局店舗での物販に対する取り組みや2019年11月より販売しているプライベートブランド(以下、PB)商品であるハンドクリームについての来局者からの反応などをご紹介します。

Q.草加吉町店の薬局の特徴や地域特性を教えてください。
草加吉町店は、近くにある神経内科のクリニックと「一対一の連携」をするマンツーマン型の店舗です。店舗の周辺地域には、比較的ご高齢の方が多いです。

Q.草加吉町店では物販にも積極的に取り組んでいるようですね。
店舗としては、地域の皆さまの健康をサポートする拠点として、お薬をお渡しするだけではなく、物販を通して患者さまのニーズにもお応えしたいという思いが強いです。患者さまがどのような商品を望まれているかについて、随時お声を吸い上げるために、店舗独自で患者さまに対してのアンケートなども実施し、物販棚に置く商品を定期的に変えています。最近では、おかゆやレトルトのカレーなど、おひとりで生活されているご高齢者が手軽に食事をすることができる商品が人気です。

Q.PB商品「クスハンドクリームプロ」についてはいかがですか?
この時期ですと、手の乾燥などが気になる方が購入されるケースが多いです。多い時で、1日5本程売れます。これは調剤薬局としては多い方だと思います。開発時にこのお店のスタッフもモニターとして参加し意見を寄せたこともあり、自信をもってオススメできる商品です。だからこそ、実際にスタッフからも積極的に患者さまへのお声掛けができています。さらにスタッフは、患者さまにしっかりとこの商品についてご説明ができるように、ハンドクリームに入っている成分や塗り方などもしっかりと勉強しています。商品を使用するメリットを会話の中で自然とアピールできていることがご購入につながっていると感じています。

手書きのPOPでPB商品をアピール。受付や投薬台の前など、目につきやすい場所に設置。
手書きのPOPでPB商品をアピール。受付や投薬台の前など、目につきやすい場所に設置

Q.患者さまからのPB商品の反応はいかがですか?
「サラっとしていてつけやすい」と言われることが多いです。娘さんへのプレゼントとして商品を購入された方から「娘の反応がとても良かった」ということで、追加購入いただいたケースもありました。ご購入時には、ハンドクリームの塗り方や、「お風呂上がりなど血行が良いときの方が、浸透力が増します」など随時アドバイスしています。乾燥対策はもちろんですが、手が潤うことでリラックス効果もあるかもしれません。

店舗内のデジタルサイネージでハンドクリームの塗り方もご説明
店舗内のデジタルサイネージでハンドクリームの塗り方もご説明

Q.今後、草加吉町店をどのような店舗にしていきたいですか?
普段から患者さまとの健康相談やコミュニケーションがしっかりとできているからこそ、物販が好調なのかも知れません。今後も患者さまのニーズにしっかりとお応えし、気軽に立ち寄っていただける、地域に密着した店舗になっていきたいと思います。

「Care Show Japan」で目指す薬局の姿を語ろうとしてみた…

私たちアイセイ薬局は、調剤薬局のイメージを変えたいと思っております。薬局の役割は、処方せんに基づく調剤業務にとどまりません。薬を減らすための相談に乗ることや、病気にならないための助言をすることだって薬剤師の大切な務めです。そのためには、食事や運動など日常生活へのアドバイスもします。地域の包括ケアシステムの核として他の職種の方々との連携もします。薬局は、地域の中で最も身近な健康サポート拠点なのだということを多くの皆さまに知っていただきたいと考えます。

2020年1月28・29日、東京ビッグサイトで「Care Show Japan(ケアショージャパン)」と題した「介護」「医療」「予防・未病」「ヘルステック」に関連する大規模な展示会イベントがありました。光栄にも、このイベント内で講演をする機会をいただき、最近ご注目いただいている当社発行の季刊フリーペーパー「ヘルス・グラフィックマガジン(以下、HGM)」をご紹介することにしました。HGMは、小難しくなりがちな医療・健康情報を、わかりやすくお伝えするべく多彩なグラフィック表現で工夫しています。「思わずニヤッとしてしまう」「面白い!」などと、SNSや各メディアなどでも頻繁にご紹介いただいております。

社長である藤井江美がアイセイ薬局、およびHGMの概要について説明
社長である藤井江美がアイセイ薬局およびHGMの概要について説明

セミナーでは、HGMの発刊の経緯や編集の実際などのお話を通じて、当社が「薬局を地域の健康サポート拠点とする」ために真剣に取り組んでいることを皆さまにお伝えしたいと臨みました。専門的知識や製品・サービスに関するセミナーが多い中、私たちのテーマは、やや異色。しかし、意外にも立ち見が出るほどの盛況となりました。社長とHGM編集長が登壇し一所懸命語りました。しかし「趣旨」を十分に伝えられたかどうかは、いまひとつ自信が…?

編集長の門田伊三男(かどたいさお)は、HGMの編集方針などついて説明
HGM編集長の門田伊三男(かどたいさお)は、編集方針などついて説明

そんなことを考えていた質疑応答の時間に、こんな質問が!「素晴らしい制作物だと思うが、費用もかかるでしょう。この取り組みが御社にもたらすリターンは何?」こちらの回答で直接ご説明できます。「確かに費用はかかりますが、これによって、より多くの社会との接点ができます。弊社や薬局業界を、より深く多く知っていただくことで信用や信頼を醸成できます。結果的には、間接的であっても非常に多くのリターンを生み出しています。」

セミナー後は、大変ありがたいことに名刺交換を希望される方の列が出来ました。

やや異色のテーマながら、会場は大盛況!
異色のテーマながら、会場は大盛況!

「はなまるホーム北越谷」が新たにオープン アイセイ薬局グループが運営する介護施設は34施設に

アイセイ薬局グループの株式会社愛誠会は、新たなグループホーム(認知症対応型共同生活介護)として「はなまるホーム北越谷」を埼玉県越谷市にオープンしました。グループホームとは、認知症をお持ちの高齢者の方に、少人数で自宅にいるのと同じように暮らしていただく施設。入所者同士が持てる能力でお互いに補い合うとともに、スタッフ全員が家族同様に接するなど、コミュニケーションを大切にした生活の場です。「はなまるホーム北越谷」のオープンにより、アイセイ薬局グループが運営する介護施設は34施設となりました。「はなまるホーム北越谷」は、これまでの施設と同様に薬局とのシナジーを最大限に活かし、地域の高齢者福祉とご利用者さまの安心な生活を支える場として運営してまいります。

※グループホーム25施設、デイサービス4施設、介護付有料老人ホーム2施設、軽費老人ホーム1施設、小規模多機能型居宅介護1施設、訪問看護ステーション1施設(2020年3月1日時点)

(介護予防)認知症対応型共同生活介護「はなまるホーム北越谷」

認知症対応型共同生活介護「はなまるホーム北越谷」

施設概要
■開設日:2020年3月1日
■所在地:〒343-0046 埼玉県越谷市弥栄町2-511-1
■対 象:
 ①越谷市在住の方
 ②認知症の方
 ③要支援2以上の方
■定 員:18名
■入居に関するお問い合わせ先:TEL 048-970-1162
(施設長・久野、受付時間 9時~18時)
その他、施設詳細情報はこちらからご覧いただけます。


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「おくすりPASS FAST」は、全国のアイセイ薬局グループのおくすり予約が簡単にできるサービスです。医療機関から受取った処方せんを、お手元のスマートフォンで撮影し・送信するだけの簡単ステップで、薬局の待ち時間を大幅に減らすことができます。インフルエンザなどの感染症が拡大しているこの時期に、二次感染リスクの低減が期待でき、各店舗でも多くの患者さまにご利用いただけるよう推進しています。

■おくすり予約サービス「おくすりPASS FAST」の詳細はこちら


アイセイ薬局マンスリーレポート 2020年3月号はPDFファイル(サイズ:約3.12MB)からもご覧いただけます。

アイセイ薬局グループの施策に関するご質問や取材のご依頼は、下記連絡先にて承っております

株式会社アイセイ薬局 コーポレート・コミュニケーション部
担当:霜(しも)・飯村(いいむら)
TEL:03-3240-0994 FAX:03-6212-4193
E-mail:koho@aisei.co.jp