No03 Aisei People WORK STYLE

 

疑義照会は電話するより、
行った方が早いですよね?

浦久 麻裕子
アイセイ薬局 西大井店 店長
浦久 麻裕子
浦久 麻裕子

私にとってアイセイ薬局は2社目。以前の勤務先は同業の大手で、マニュアルがすごく多かったんです。マニュアル=悪ではないですが、状況に合わせて、もう少し自由にできるんじゃないかと思って、5年働いた頃に転職しました。新しい会社で自分の力を試したいという想いもありました。だから、アイセイ薬局に入社して約3カ月で「店長をやってみないか」と言ってもらえたのは、うれしかったです。前の会社では上の層が厚く、店長はまだまだ先だと思っていたので。

その後、西大井店オープン時に店長を任されたときは、これまでの店舗経験のいいとこどりで、自分なりに工夫しました。薬を正しく渡せるように投薬台のレイアウトをアレンジしたり、子ども連れの方が多かったのでキッズコーナーをつくったり。アイセイ薬局では、私が「これをやりたい」と言ったことで、「ダメ」と言われたことは今までないんです。

浦久 麻裕子

西大井店は、医療モール型店舗なので、ドクターと顔を合わせる機会も多いです。オープン時に揃える薬を相談したり、「この処方せんについて教えてください」と突撃して聞きに行ったりするうちに、自然に関係ができてきます。私は、疑義照会も電話で話すより早いと思って、すぐ聞きに行っちゃうんです。「考えるより、行動しろ」タイプ。患者さまのためにと思うと、迷いませんね。ドクターも「距離が近いから、やりやすい」と言ってくれています。患者さま・ドクター・スタッフと、肩書きや立場は違っても人と人。気負わずに何でも話せるコミュニケーション能力は、薬剤師には大事ですね。

最近は、ドクターから処方の段階でどの薬がいいか聞かれることもあり、処方せんをチェックするのとは違う緊張感を味わうことも。やりがいを感じると同時に、もっともっと勉強して、できることを増やしたいと思っています。

※インタビュー内容は2017年9月時点のものです。

Point Memo

医療モール型は、ドクターとの距離が近い!

浦久 麻裕子
アイセイ薬局 西大井店 店長

新卒で同業他社に入社後、自分の力を試したいと思い2014年にアイセイ薬局に入社。足立加賀店、南葛西店店長を経て、西大井店オープン時から店長に。必ず年に1度は海外へ行くという旅行好きで、2017年にはハネムーンをかねて、11日間でスペインとギリシャへ。

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