No03 Aisei People LIFE STYLE

 

患者さまとしっかり向き合うために、
オンもオフも笑顔で。

永井 陽子
アイセイ薬局 稲熊店 薬剤師
大須賀 規晃
アイセイ薬局 稲熊店 店長
永井 陽子 大須賀 規晃
永井 陽子

大須賀:二人並んでカウンターに立つって、新鮮だね。
永井:あ、本当!私はいつも、とーっても頼もしいなと思いながら、店長の背中を見てるんですよ、後ろから。
大須賀:あー、感じる、感じる!強烈な視線のビームを(笑)。それって、僕の背中越しに、患者さまへの説明の仕方とか、いろいろ勉強しようとしてるからだよね。
永井:しゃべり方や質問の仕方とか、「なるほど」って感心することがたくさんあります。それと店長、基本的に絶対笑顔ですよね、どんな患者さまにも。
大須賀:ご近所さん感覚のローカルな薬局だから、おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで、いろんな人が利用するし、まずはこっちが笑顔じゃないとね。
永井:私、好きです、このローカルな感じ。地域勤務を選んだのも、店長といっしょで地元愛が強いからかも。店長が薬剤師を目指したきっかけは何ですか?
大須賀:欧米では弁護士よりも医師よりも、薬剤師が信頼と尊敬を集めているって、高校生のときに聞いて。
永井:私の場合は、幼馴染みのお母さんが薬剤師さんで。家族のかぜやケガのときに、うちの母が、いつも頼りにしてたんですよ。そのときの「何かカッコいいな、すてきだな」みたいな憧れが、今の自分につながってる感じです。

大須賀 規晃

大須賀:高校時代は、クラシック音楽専攻だよね?
永井:クラリネットとピアノをやってたんですけど、音楽と医療のどっち?って考えたとき、やっぱり薬剤師になりたくて。音楽は趣味として続けたいし、アイセイ薬局は、仕事に全力投球できて、プライベートな時間も満喫できるのがうれしいです。医療人としての自分、音楽とか旅行を楽しむ自分。どっちも自分の大切な人生ですから。
大須賀:趣味の充実は、絶対大事だよ。オフが不完全燃焼だと、患者さんにもそれが伝わってしまうよね。
永井:薬剤師は、薬だけじゃなくて、実は人を相手にする仕事ですよね。最初はほんと、どきどきの連続でした。
大須賀:それは感じた。あ、緊張してる、助けてほしそうだな、とか。僕も永井さんの背中見てるよ、後ろから。でも、最近頼もしくなったよ、ほんと。
永井:ひとつ悔しいのは、私が完璧に対応できたって思った患者さまでも、「店長さん、今日はいないの?」と聞かれたとき。皆さまから信頼されていて、すごく人気ありますよね、店長。私もそんな風に、患者さまに思っていただけるようになりたいです。店長の背中を目標にしています。
大須賀:うれしいな。でも、オフのときは、仕事上の上下関係って感じないよね。そこがまた、アイセイ薬局らしさかな。

※インタビュー内容は2017年9月時点のものです。

Point Memo

休暇制度が整っているから、趣味に打ち込める

永井 陽子
アイセイ薬局 稲熊店 薬剤師

愛知県岡崎市出身。愛知学院大学薬学部卒業後、2016年アイセイ薬局に入社。子どもの頃から続けているクラリネットやピアノ演奏は大切なライフワーク。忙しい合間を縫って、旅行・ジム通い・買い物・カフェ巡り・ドラマ鑑賞など多趣味。オンオフともに充実度MAX!

大須賀 規晃
アイセイ薬局 稲熊店 店長

愛知県岡崎市出身。金沢大学薬学部卒業後、2005年アイセイ薬局に入社。岡崎市内の3店舗、岡崎南店の店長歴任後、稲熊店店長に。患者さまはもちろん、門前・近隣ドクターとの意思疎通を大切にしている。3児の父、趣味は子育て。「子育てママの気持ちにも敏感です」

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