Aisei People CROSS TALK

 

入社して見えた、アイセイ薬局。
処方せんの先にある、おもしろさ。

橋本 裕輔
アイセイ薬局 八千代台店 店長
稲葉 美季
アイセイ薬局 三郷高州店 薬剤師
北村 友加
アイセイ薬局 東所沢店 薬剤師
橋本 裕輔 稲葉 美季 北村 友加
橋本 裕輔 稲葉 美季 北村 友加

見えていなかった、薬局の薬剤師の仕事。

北村:私がアイセイ薬局に興味を持ったのは、医療モールに力を入れているということをHPで見たから。直接、問い合わせをして店舗見学もさせてもらいました。4年生のときかな。
稲葉:4年生って、早いね!私もいろいろな診療科に関われるから、医療モール型がいいなと思って。あとは、やわらかい雰囲気も自分に合っていると感じて。会社の雰囲気って、説明会でわかりますよね。今は医療モール型店舗に配属になって、いろいろな処方せんを見ながら学んでいます。
橋本:僕は、アイセイ薬局のハートのロゴがかわいくて、それが興味を持ったきっかけかな。入社を決めたのは、説明会後の懇親会で、薬事・研修部の部長やマネージャーとの出会いがあったから。学生のときの薬局の薬剤師のイメージって、“処方せんの薬を渡すだけの人”だったんだけど、話をさせてもらうなかで視野が広がって。アイセイ薬局では、患者さまの治療プランのサポートまで目指していると聞いて、そんな風に前を向いている人たちについて行きたいと思った。実はそのとき酔っぱらって、若気の至りでかなり失礼なことを言ってしまったらしいけど、覚えていなくて(笑)。
稲葉:確かに、学生のときは見えていなかった仕事がたくさんあるよね。私は大きめの店舗に配属になって、今は在庫管理を担当しているんだけど、適量を管理するのって意外と大変。
北村:私も学生のときは、3年くらい製薬会社で働いてから薬局に入る手もあると思っていたけど、いざ働いてみると、卒業してすぐに入って良かったって思います。
稲葉:私もそう思う。薬局以外に行くと大学で勉強した知識が抜けちゃっていたかも。最初から学んだことを活かして働けたのは良かったかな。

喜んでもらえることが、こんなにうれしいとは。

橋本:僕が今、すごくうれしいのは、処方せんのないときでも患者さまが、生活や健康のこと、たまにペットのことまで相談しに来てくれること。かかりつけ薬剤師として、その土地に根づいた薬剤師になれたのかなって思う。
稲葉:私は、患者さまに説明したときに「わかりやすかったよ」って言ってもらえたときがうれしい。子どもの塗り薬で、ジェネリックとの使い心地の違いを丁寧に説明したら、お母さんがすごく喜んでくれて。
北村:私は、入社後2年間働いた店舗から数カ月前に異動になったばかり。最初の店舗は15人くらい薬剤師がいたけど、今は3人の小さい店舗だから、全員がすべての仕事をする感じで。わからないことは、「時間あるときに教えてください」って、先輩にお願いして教えてもらっていますね。
橋本:僕は1年目から小規模店舗だったから、自分ですべてこなすなかで、いろんなところに目を配れるようになったと思う。逆に、大きな店舗なら、ほかの人の動きを見て学ぶ力が育つところがいいかもね。

社長も、部長も、同僚も「さん」の関係。

北村:アイセイ薬局はマニュアルでガチガチではないけど、基本的なルールが整っているから、同じエリアの店舗応援に行ったときも、困ることがないのもいいなと思う。
橋本:僕は、同じエリアで飲み会とかもやったりしているけど、そのときにほかの店長さんが店舗でやっていることに刺激を受けたり、悩みを聞いてもらったり。上司に相談できる上下関係がしっかりあるけど、ピラミッド型じゃない。みんなで円をつくって、話し合いができる雰囲気もあるよね。部長やマネージャーのことも「○○さん」って呼んでるし。風通しがいいっていうか。
北村:確かに!店長とか呼ばないで、「○○さん」ですね。
稲葉:社長のことも「藤井さん」って呼ぶし、自分も「さん」づけで呼ばれていますね。

 
橋本 裕輔 稲葉 美季 北村 友加

薬剤師の仕事は、スポーツみたい。

北村:私は、仕事で困っていたときに、先輩が代わってくれたり、見守ってくれたり、すごく支えてもらったなと感じています。
だから、つらいこともあるけど、やめたいとは思わない。今度は自分が後輩を支える人になりたいな。
稲葉:これから入ってくる後輩には、はじめはゼロの状態だからできなくて当たり前なので、「やりたい、覚えたい」っていう向上心を持ってほしいかな。やる気があれば、仕事はそのうちできるようになるし、周りにも認めてもらえるはず。自分が先輩に支えてもらったように、サポートしていきたいですね。
北村:私は、大きな声で挨拶ができることも大事だと思う。「オアシス(おはよう・ありがとう・失礼します・すみません)」をちゃんと言える人って、気持ちいいですよね。
橋本:薬剤師って、思ったより動くよね。体力もいるし。立ち仕事も多いし、学生のときとは生活がガラッと変わったよ。
稲葉:そうそう、部活みたいですよね。分包機2台を同時に使いながら、あっちこっち動いて薬を用意したり。
北村:うん。スポーツみたい。頭も体も使うしね。学生のときは、次の日眠くてもなんとかなると思っていたけど、今はいかに睡眠をしっかりとるかを考えてますもん。
橋本:国家試験のために机に向かって勉強した後だから、入社後は特にギャップが大きいかも。でも、入社前の想像以上に、薬局の薬剤師はやりがいと誇りを持てる仕事だと思う。僕らもサポートするから、がんばってほしいね。

※インタビュー内容は2017年9月時点のものです。

Point Memo

未来の薬剤師を応援したい!薬学生を全力サポート

橋本 裕輔(右)
アイセイ薬局 八千代台店 店長

2013年北里大学薬学部卒業後、アイセイ薬局に入社。辰巳台店を経て、八千代台店の店長に。オフに愛犬と過ごすのが最近の楽しみ。中学時代から千葉ロッテマリーンズのファンで、井口資仁選手にもらった「結婚おめでとう」と書かれた色紙とバット、グローブは宝もの。

稲葉 美季(中)
アイセイ薬局 三郷高州店 薬剤師

2015年東邦大学薬学部卒業後、アイセイ薬局に入社して三郷高州店に配属。趣味は楽器演奏。最初はウクレレ、次にアコースティックギター、最近はエレキギターを買って、平日の夜や出勤前に練習中。休日はスタジオで、ほかの楽器と合わせて練習することもあるという本格派。

北村 友加(左)
アイセイ薬局 東所沢店 薬剤師

2015年慶應義塾大学薬学部卒業後、アイセイ薬局に入社。武蔵浦和店を経て、東所沢店へ。オフの日は、ヨガ・バレエ・ランニングなど、外で動いてリフレッシュ。卒業試験の直前に沖縄でフルマラソンに参加した強者エピソードも。家で行う「プチ筋トレ」も日課。

Aisei People LIFE STYLE

Aisei People WORK STYLE

Aisei People CAREER STYLE

Aisei People CROSS TALK