お知らせ

【PR】アイセイ薬局マンスリーレポート 2020年10月号

 アイセイ薬局では、当社グループの最新ニュースをお知らせするマンスリーレポートを毎月発行しております。2020年10月号では、「ヘルス・グラフィックマガジン」創刊10周年特別企画をお届けするとともに、クリニックと協働した糖尿病予防の取り組みについてご紹介しています。

薬局から “正しく・わかりやすく・楽しく”ヘルスケア情報を発信 ヘルス・グラフィックマガジン10周年

ヘルス・グラフィックマガジン創刊10周年

 「処方せんを出して薬をもらう場所」というイメージが強い調剤薬局ですが、薬剤師が働く薬局は、薬の知識だけではなく、健康に関する情報をたくさん持っています。情報を地域の皆さんに提供し、健康を支える拠点になりたい。そうした想いから、健康に関するイベントや店舗のサイネージなど、予防医療やセルフケアに役立つ情報発信も行っています。
 薬局での待ち時間に、楽しく健康情報に触れてもらおうと始めたのがフリーペーパー「ヘルス・グラフィックマガジン(以下、HGM)」の制作でした。

 HGMは、毎号ひとつの症状にフォーカスし、医師や専門家の監修のもと、メカニズム・改善方法・発症リスクなどをこだわりぬいたクリエイティブで解説する季刊フリーペーパーです。「カタい」「むずかしい」と敬遠されがちな医療・健康に関する情報を“正しく・わかりやすく・楽しく伝える”ことにこだわってきました。2015年には「グッドデザイン・ベスト100」を受賞。そして、10月25日に創刊10周年を迎えます。

おかげさまで、10周年。お世話になっているみなさまにご感想をいただきました!

※「お気に入りの号」にお選びいただいたHGMの発行順に掲載

お笑い芸人
三拍子 高倉 陵さん
お笑い芸人 三拍子 高倉陵さん
三拍子 高倉陵さんのお気に入りの号

10周年おめでとうございます。30周年くらいまでいって、やる事なくなって「恋わずらい」特集とかをしているのを見てみたいです。

〈今後に期待すること〉三拍子を絡めた企画をお待ちしております!
なんでもやります。(相方が)

足のクリニック表参道 院長
桑原 靖 先生
★Vol.38『足の悩み』号監修
足のクリニック表参道 院長 桑原靖先生
桑原靖先生のお気に入りの号

ついつい手にとってしまうデザインと、期待を裏切らない内容の濃さと分かりやすさ。今後とも「読むだけで健康に!?」をテーマに、体のトラブルを皆さまに知っていただけるようなものを期待しています。

〈患者さまの反応〉
・知っているようで知らなかったことが、よくまとまっていて読みやすかった。
・ページをめくる度に、楽しいデザインが目に入ってきて楽しめた。

ONLY FREE PAPER オーナー
松江 健介さん
ONLY FREE PAPER オーナー 松江健介さん
松江健介さんのお気に入りの号

当店も今年10年目になりますので、同じ歳ですね。
思いつく人100人、実際行動する人10人、それを継続する人1人、とはよくいったものです。是非これからも続けていってください。

〈お客さまの反応〉小さな笑いが起こります。体の健康にまつわる冊子という事はタイトル(というかテーマ)を見れば一目瞭然であり、そのテーマは万人が自分にとって関連がある事であると認識しています。そしてそれは多くの場合シリアスな問題です。シリアスなテーマとウィットに富んだグラフィックのギャップが多くの小笑いを生んでいるのだと思います。

ヘルス・グラフィックマガジン ファン
はにゃりんさん
はにゃりんさんのお気に入りの号

シュールかつエキセントリックな世界観が大好きです。これからも充実した内容と素晴らしいデザインで一杯のヘルス・グラフィックマガジンで居続けてください!

 

マンガ家
衿沢 世衣子さん
マンガ家 衿沢世衣子さん
衿沢世衣子さんのお気に入りの号

薬剤師の方が、嬉しそうにこの冊子を手渡してくれて心温まりました。
これからも楽しみです。

〈今後に期待すること〉キャッチーでひねりの効いた表紙で、このまま楽しませて頂けたらうれしいです。


※最新刊「光の箱」(小学館)発売中 「ベランダは難攻不落のラ・フランス」(イースト・プレス)「制服ぬすまれた」(小学館)「うちのクラスの女子がヤバい」全3巻(講談社)など

フリーペーパー芸人
パーティ内山さん
フリーペーパー芸人 パーティ内山さん
パーティ内山さんのお気に入りの号

一冊子の表紙案 → 約100案
制作にかける時間 → 約半年
冊子 → 無料

…いや、おかしいだろ
制作の労力と冊子の料金釣り合ってないだろ

とフリーペーパー好きに言われる、でお馴染み「ヘルス・グラフィックマガジン」さん、創刊10周年おめでとうございます!フリーペーパー収集家の私がフリーペーパーを集め始めたのもちょうど10年前。今まで色んなフリーペーパーが現れては消えていくのを見てきましたがやっぱり面白いものは生き残っていくものですね。

今度僕の家でパーティしましょう。

岡三情報システム株式会社
衛生委員会
★社員向け予防医療啓発教材としてご購読
岡三情報システム株式会社
岡三情報システム株式会社 衛生委員会のお気に入りの号

衛生面、健康面での行政の支援など、結構知らないことがあると感じます。
さらにおもしろく、参考になる誌面、いろいろなテーマを期待しています。

〈社員の反応〉「きず・やけど」号から社内に設置・配布していますが、特に「下痢・便秘」号は反響が多く、すぐになくなりました。“イラストが多く、堅苦しくないので、読みやすい”、“日常に役立つ情報が毎回あり、一般常識と思っていたことが実は違うのだと気づくこともあった”、“デザインがポップでわかりやすいので手に取って読んでしまう”といった声がありました。

〈今後に期待すること〉日常の中でできる健康維持のための工夫、衛生面での注意など、これからもお願いします。

株式会社バンブー 代表取締役
竹中 孝行さん
★運営する調剤薬局にて患者さま配布用にHGMをご利用
株式会社バンブー 代表取締役 竹中孝行さん
竹中孝行さんのお気に入りの号

沢山のファンがついているのも、10年という長い年月の継続と積み重ねがあってこそであり、とても素晴らしく思っております。10周年おめでとうございます。今後も応援しております。

〈お客さまの反応〉日頃、気になる症状について、とても分かりやすく解説されていて読みやすいというお声を頂いています。また、ビジュアル的にも楽しんでいただいている方は多く、表紙や中身のデザインがスタッフと患者さんの共通の話題になって盛り上がったりしています。待合室でも、表紙に目がいって手にとってくれる方も非常に多いですね。

〈今後に期待すること〉今後も引き続き、患者さんが手にとりやすいような、ビジュアル面を攻めていってほしいと期待しております。

10周年に寄せて、素敵なコメントをくださった皆さま、ならびに読者の皆さまへ。
いつもヘルス・グラフィックマガジンをご愛顧いただきありがとうございます。おかげさまで10周年を迎えることができました。これからも、とっつきにくいけど大切な健康情報をわかりやすく面白く伝え、注目される誌面づくりに精進します!
(編集長 門田 伊三男)

★HGM10周年を記念したキャンペーン開催!
詳細は、10月26日に当サイト、プレスリリース等でご案内予定です。


11月14日は「世界糖尿病デー」 クリニックと協働し糖尿病予防に取り組む! 食生活から患者さまをサポート

 生活習慣と社会環境の変化に伴い急増しているといわれる糖尿病。2019年の世界の成人(20-79歳)糖尿病患者は4億6,300万人に上りますが、その約半数は「糖尿病」と診断されていません※1。糖尿病は放置すると、網膜症・腎症・神経障害など重篤な合併症につながる疾患です。また、2045年には約7億人まで増加すると予測※1され、世界的に重要な健康課題の1つとなっています。こうした脅威に対応するため1991年に、「世界糖尿病デー」(11月14日)が制定※2されました。

 また、世界的に感染拡大が深刻な新型コロナウイルスについても、糖尿病患者が感染すると重症化リスクが高いといわれています。このような中、アイセイ薬局三鷹駅前店では、同じ医療モール内の「三鷹駅前内科・糖尿病クリニック」と協働し、糖尿病予防の取り組みの一環として新たに物販コーナーを設置しました。このコーナーには同クリニックの管理栄養士おすすめの、糖質コントロールを主目的とした11商品を用意しています。三鷹駅前内科・糖尿病クリニック院長 田中祐希先生とアイセイ薬局三鷹駅前店店長 山岸大祐にお話を聞きました。

※1 出典: 国際糖尿病連合(IDF) 「Diabetes Atlas 9th edition 2019 (糖尿病アトラス 第9版)」
※2 IDFと世界保健機関(WHO)により1991年に制定され、2006年の国連総会において国連デーに指定。

右から三鷹駅前内科・糖尿病クリニック 院長 田中祐希先生、アイセイ薬局 三鷹駅前店 店長 山岸大祐
右から)三鷹駅前内科・糖尿病クリニック 院長 田中祐希先生、アイセイ薬局 三鷹駅前店 店長 山岸大祐

三鷹駅前内科・糖尿病クリニック 院長 田中祐希(たなかゆうき)先生

 当院では糖尿病治療の基本として食事療法が重要という考えから、医師の指示に基づき管理栄養士が食生活改善の提案や栄養指導を行っています。今回の薬局の物販コーナーには、管理栄養士が栄養相談の中で患者さまのニーズを汲み取り、ご家庭の食事に取り入れやすく味も良い商品を選定しました。隣接した薬局なので患者さまの利便性も良く、商品のご利用によって、今まで以上に糖質コントロールを実践していただきやすいのではと考えています。

 また、糖尿病の合併症リスク軽減のためには、早期発見・治療が重要です。そのため、年齢問わず、年に1回は検診などで確認いただくことをお勧めしています。血糖値・HbA1cの検査結果を即日お伝えできること、エコー・動脈硬化検査など合併症検査も受診いただけることが当院の大きな特色です。早期発見により合併症の発症・進行を防ぎ、皆さまの健康維持のお役に立てるよう努めてまいります。

管理栄養士おすすめの、普段の食生活にも取り入れやすい商品を取り揃えた物販コーナー
管理栄養士おすすめの、普段の食生活にも取り入れやすい商品を取り揃えた物販コーナー

アイセイ薬局 三鷹駅前店 店長 山岸大祐(やまぎしだいすけ)

 外出自粛による運動機会の減少などの影響で、患者さまから血糖値上昇など検査結果の悪化についてご相談を受けることが増えています。血糖値が高い方には、適正カロリーの摂取と栄養バランスのとれた食事の大切さについて個別にご説明しています。また、「おうち時間」の増加で間食が増えた方も多いため、物販コーナーでも紹介している低糖質のお菓子への置き換えなどをご提案していきたいです。薬剤師としても健康相談を通じて、糖質コントロールをサポートする商品を上手くご活用いただけるようお勧めするなど、患者さまの糖尿病予防・治療に貢献していきたいと思います。


アイセイ薬局マンスリーレポート 2020年10月号はPDFファイル(サイズ:約4.9MB)からもご覧いただけます。

アイセイ薬局グループの施策に関するご質問や取材のご依頼は、下記連絡先にて承っております

株式会社アイセイ薬局 コーポレート・コミュニケーション部
担当:霜(しも)・原田(はらだ)
TEL:03-3240-0994 E-mail:koho@aisei.co.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビルディング