アイセイヘルスケアプロモーション

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予防医療啓発キャンペーン
“転ばぬ先のロコモ予防”

実施期間
2018年4月16日〜2018年7月16日

予防医療啓発キャンペーン「アイセイヘルスケアプロモーション」の第一弾では、“転ばぬ先のロコモ予防”というタイトルで、「ロコモティブシンドローム※(以下ロコモ)」の予防啓発に取り組みました。
日常生活に何かしらの手助けを必要とする「要支援」の認定を受けた高齢者の約半数は、「関節疾患」「高齢による衰弱」「骨折・転倒」等、ロコモが関連する症状が原因で、その比率は年々増加しています。このように、ロコモはメタボ、認知症と並んで大きな社会問題となっていますが、その認知度はまだ低いのが実情です。
アイセイ薬局では、ロコモの認知度を向上させ、その予防について広く・正しく皆さまに知っていただくことを目的として、報道関係者を招いたイベントや、店舗でロコモ度を測定するイベントを実施いたしました。

※ロコモティブシンドロームとは
別名:運動器症候群、略称:ロコモ。加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉。

“ロコモ”に関する認識を向上させるために

2018年4月12日、当社丸の内本社に報道関係者を招いて、ロコモをテーマとしたイベントを実施。内容としては、次の通りでした。

  • 東十条整形外科院長 澤 満美子医師より、医師の立場からロコモについて詳しく解説
  • アルケア社の健康運動指導士 三浦 隆様ほかスタッフ皆さまのご協力のもと、ロコモ度チェック体験
  • 当社が編集・発行する予防医療啓発情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」についての説明
  • 当社の管理栄養士から、ロコモ予防に役立つ栄養素やレシピの紹介
  • 料理研究家ユニット「つむぎや」様と当社管理栄養士が監修したロコモ予防のための料理試食会

などを実施いたしました。

参加した報道関係者からは、「街の薬局の機能拡大は、多くの方々、特にシニア層が待ち望むことではないかと思います」「調剤薬局が地域の健康を支える拠点になるべく様々な取り組みを推進していることを知り、調剤薬局のイメージが変わりました」など、多くの感想をいただきました。

東十条整形外科院長 澤 満美子医師

東十条整形外科院長 澤 満美子医師

イベント登壇者

イベント登壇者

ロコモ予防のための料理試食会

ロコモ予防のための料理試食会

また、キャンペーン期間中は全国のアイセイ薬局 各店舗で、地域の皆さま向けにロコモ予防啓発セミナーやロコモ度チェックなどのイベントを実施。ロコモ度を測定し、その結果に基づいて薬剤師から日々の健康管理についてなどのアドバイスを行いました。

ロコモ予防啓発セミナー

ロコモ予防啓発セミナー

ロコモ度チェック

ロコモ度チェック

ロコモ予防体操

ロコモ予防体操

アイセイ薬局 駿河台店での物販展開の様子

アイセイ薬局 駿河台店での物販展開の様子

“ロコモ度チェック”イベント参加者の声

測定結果の説明とアドバイス

測定結果の説明とアドバイス

自分で思っていたよりも、からだの老化が進んでいることがわかりショックです。セミナーの内容は、分かりやすくて良かったです。近いうちに診察を受けるつもりです。生活習慣を見直す良いきっかけとなりました。

このまま何もしないと運動機能がもっと衰えるわけで、それを今知ることができて本当に良かったと思います。アドバイスに従い、体操をして食事にも気をつけていきたいです。

今回の取り組みについて、多数のメディアに取り上げられました!

出典:「調剤薬局ジャーナル」2018年5月号

出典:「調剤薬局ジャーナル」2018年5月号
※許諾をいただいた上で、記事画像を掲載しております。

集英社が運営する美と健康を応援するWebマガジン「OurAge」
https://ourage.jp/column/topics/138448/

小学館が運営する生活情報をお届けするWebマガジン「@DIME」
https://dime.jp/genre/536185/

薬剤師向けの情報サイト「PharmaTribune」
https://ptweb.jp/article/2018/180416002924/

予防医療と在宅・介護を推進する調剤薬局のための物販とサービスの情報誌「調剤薬局ジャーナル」(右図)

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