事業紹介
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医療モール開発とは
医療モールのパイオニアとして50 の施設を展開中
アイセイの独自の企業戦略の要となっているのが、医療モール開発事業。
交通至便な土地を確保し、そこに診療科目の異なる複数の医院を誘致したうえで
薬局を出店するビジネスモデルです。
調剤薬局自らがドクターの開業プランをマーケティングやマネージメントの側面からサポートし、
ハードからソフトまでトータルにコーディネートします。
アイセイの医療モール開発部門「クリニカル・ソリューション事業部」には、
独自のノウハウを駆使した診療圏調査法があり、良質な建築物件探し、
医療需給バランスや建築物の集客力、最適な診療科目などを多面的に調査・評価し、
市場価値をシビアに見極めます。
結果として、これまで数多くの医療モール運営を成功させてきました。
その他の医療モール開発事業者と違うのは、開業医と調剤薬局は運命共同体であるという点。
医院の経営が安定しないことには、薬局経営の安定はありえません。
ですからマーケティングも、マネージメントも中長期を見据えています。
最新の医療モール シンフォニア御池

シンフォニア御池の特徴
京都で創設109 年の歴史をもつ産婦人科として名高い足立病院。
その門前に7 つの診療科目を収めたクリニックモールを開設。
従来の足立病院利用者と新設されたシンフォニア御池の新規利用者による
相互乗り入れで大きな相乗効果をあげています。
アイセイの医療モール開発におけるフラッグシップモデルです。

ドクターのメリット= 集客力と経営効率の向上
複数の疾病を持った患者様を医院間で相互に紹介したり、
高価な医療機器の相互利用によって病院並の高度な医療サービスが提供可能になるなど、
ドクターにとっての利便性も高く、集客や経営効率向上に大きな効果があります。
患者様のメリット= 医療サービスの集合・集約
医療モールは、医療機関が集合していることで総合病院のように
1 カ所で複数の診療科目を受診できるという患者様の利便性があります。
医療サービスが集約されることで患者様のかかりつけ率が向上、薬歴管理なども
容易になり、お薬の重複確認や飲み合わせによる副作用防止など
医薬分業のメリットを提供しやすくなります。
また豊富な臨床実例が薬剤師のスキルアップにもつながります。

